俺たちフィギュアスケーター(WOWOW)の感想 ★★★★★
愛の流刑地の感想(DVD) ★★★★☆
オーシャンズ11・12・13の感想 ★★★★☆
大奥の感想 ★★★☆☆
INSIDE MAN(DVD)の感想 ★★★☆☆
ある子供(DVD)の感想 ★★★★☆
エミリー・ローズ(DVD)の感想 ★★★☆☆
エターナル・サンシャイン(DVD)の感想 ★★★★☆
IN HER SHOES(DVD)の感想 ★★★★☆
オールド・ボーイ(ビデオ)の感想 ★★★★★
年明け早々WOWOWばっかり見てました。
だって3ヶ月無料に加入しちゃったんだもん。
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【ストーリー】

ライバル同士だった男子フィギュアスケート選手が、男同士でペアを組むことになる爆笑コメディー。
マッチョで派手な演出を売りにしているフィギュアスケーターのマイケルズ(演:ウィル・フェレル)と、繊細なナルシストのマッケルロイ(演:ジョン・へダー)は世界選手権で同点1位となり、表彰台で大乱闘を繰り広げてしまう。その結果金メダルを剥奪され、男子シングル部門から永久追放の裁を受ける二人。しばらく失意の日々を送っていた二人だが、シングル部門以外なら復帰できることを知り、ペアを組むのだが…。
ばかばかしさ満載の中、前回の冬期五輪・トリノ大会女子フィギュアで銀メダルを獲得したサーシャ・コーエンなど、豪華スケーターたちの競演も見どころなアメリカン・バカ・コメディーストーリー。

【見どころ】
【見どころ】と【感想】はこちら
▲ by baniko-baniko | 2009-01-06 11:17 |
あ
帰省した際に宿泊した友人宅で見ました。
友達と観る内容の映画じゃないな・・・(^^;)
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【ストーリー】

かつて恋愛小説の旗手として注目され、今では世間から忘れられた存在である中年作家の村尾菊治(演:豊川悦司)は、ある朝、情事の果てに入江冬香(演:寺島しのぶ)を絞殺し逮捕される。事件を担当した女性検事の織部美雪(演:長谷川京子)は、菊治の漏らす言葉に困惑しながらも真相を追い、疑問を抱えたままやがて裁判の日を迎える。菊治の行為は故意か、過失か。裁判で明らかになるのは何なのか。男と女の“至高の愛”を描くストーリー。

【見どころ】
【見どころ】と【感想】はこちら
▲ by baniko-baniko | 2008-11-14 16:43 |
あ
「11」「12」共に観ていたバニ子。
さっそく「13」も観てきました。
ついでに「11」「12」の感想も書いちゃいます。

「11」では刑務所で4年間を過ごした窃盗犯ダニエル・オーシャン(演:ジョージ・クルーニー)が
服役中、既に新しい盗みの計画を立てていたことからストーリーが展開する。
テリー・ベネディクト(演:アンディ・ガルシア)が経営するラスベガスの3つのカジノの金が一挙に集まる地下200フィートの巨大金庫室から1億6000万ドルという巨額の金を盗み出すという大計画。
天才的な頭脳犯、変幻自在の詐欺師、凄腕のハッカー、爆破のスペシャリストに至るまで
様々な分野のプロが集められ出来上がった犯罪ドリームチーム「オーシャンズ」が
無数のセキュリティに囲まれ、地下深く分厚い壁に覆われた金庫室を破る。
緻密な準備と仕掛けをするあまり、
とても大掛かりな強盗手段になるのでは、と想像させられるにも関わらず、
実際は「こんな簡単なトリックで・・・」と言いたくなるくらいの単純窃盗手段。
(全ては緻密な準備が反映されての結果だけど)
そのギャップがとても印象的な作品であった。

「12」では「11」で盗まれた1億6000万ドルの復習のためにベネディクトから命を狙われる羽目になる「オーシャンズ」。
盗んだ金と利子を2週間以内に返済しなければならなくなる彼らだが、同時期、ひょんなことから“ナイト・フォックス” と称される大泥棒(演:ヴァンサン・カッセル)にどちらが世界一の泥棒なのかという挑戦を受けることになる。
“ナイト・フォックス”と同じ標的を狙い、どちらが先に盗めるのか勝負をすることで、ベネディクトへの返済金をまんまと手に入れることが出来た「オーシャンズ」。
「11」同様、緻密な準備と仕掛けでまんまと“ナイト・フォックス”を手玉に取ったり、
オーシャンの元に戻ったテス(演:ジュリア・ロバーツ)が
「ジュリア・ロバーツ」(演:本人)に変装させられ、窃盗の片棒を担がされる羽目になり、
偶然会ったブルース・ウィリス(演:ブルース・ウィリス)にばれないように焦りまくる
「オーシャンズ」のやり取りが、とても滑稽であった作品だった。

「13」ではラスベガスでの新カジノホテルオープンを控え、「オーシャンズ」の一員であるティシュコフ(演:エリオット・グールド)を裏切ったバンク(演:アル・パチーノ)に報復をするために立ち上がる「オーシャンズ」一同。
瀕死の状態で病院のベッドに横たわるティシュコフを励ましながらも、着々と復習の計画を進める「オーシャンズ」。
金はもちろんのこと、彼の個人的な誇りと喜び、つまりホテルの格付けにおいても評判をズタズタにして初めて「オーシャンズ」の勝利と言えるのだ。
過去最高の人工頭脳を持ち合わせるセキュリティシステムを突破する方法、
カジノでホテル側に大損をさせる緻密な細工の数々、
「11」や「12」では敵対していたベネディクトにまで協力を仰ぎ復習を企むなど、
前作同様、目的のためには徹底的に計画を実行する彼らは圧巻だ。
ただ、今回に限り、「11」「12」であったギャップを感じさせる単純な窃盗手段などはなく、
着々とした準備によって、それ同等の窃盗をこなしてゆく。
この展開方法はひねりがなく、若干物足りなかった気がしなくもない。
その代わりかは不明だが、
シリーズ最高に「笑い」の要素が数々散りばめられている。
要所、要所で繰り広げられる「オーシャンズ」たちのお茶目な個性が十分に紹介され、
3作目にしてやっと、主役級以外のメンバー個々に興味が涌いた作品であった。
もちろん当然ながら、主役級は目を引く場面が多く、
仕事とはいえ、胸元放出のエレン・バーキンに迫られまくったマット・デイモンに同情したし、
イケメンブラピとジョージがTVショーを見て感動して涙ぐむ場面はとても面白かった。
3作品共に、映像のコントラストを下げ、わざと昔っぽさを感じさせている。
1作目での聖地ラスベガスに戻ってきた「オーシャンズ」。
とても楽しめた作品だった。
ランキング参加してます。押していただけるとうれしぃ。
▲ by baniko-baniko | 2007-04-10 16:13 |
あ
大奥TVシリーズをほとんど見ているバニ子。
当然のように映画も見てしまった・・。
DVDでもよかったんだけどね・・・つい新宿に来てしまい、
つい時間があったので・・・。
新たに主役となった仲間ゆきえが大奥取締役「絵島」となったものの、
相変わらずの女の裏切りやっかみ戦いが引き起こる大奥。
女っておそろしぃー
と改めて内容だった。
高島礼子がこれまた美人なのに恐ろしく、
友情出演の浅野ゆう子も、相変わらず恐ろしく、
新登場の杉田かおるは、当然恐ろしく・・・。
もう恐ろしい~と思う瞬間ばかりだった。
でも、どんなに強がっても、
結局は男にすがらなくては生きていけない女の弱さが、
絶妙に描かれていた作品であった。
TVシリーズが好きな人には十分楽しめるのでは?
ランキング参加してます。押していただけるとうれしぃ。
▲ by baniko-baniko | 2007-01-11 16:21 |
あ
どうも。バニ子です。
またまた連休なのに一人でDVD見てます(;_;)
誰か、遊んでくれ。
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「パーフェクト塗装サービス」のバンがマンハッタン信託銀行の前に停車し、
ジャンプスーツを着た男たちが降りてくる。
やがて彼らは銀行の中へと進む。
それが史上空前の完全犯罪の始まりだった。
完全武装した犯人たちは銀行内にいた従業員と客を人質に取り、
人質全員にジャンプスーツと覆面を着用させて、
自分たちと同じ格好をさせる。
これでは人質同士でも誰が誰なのか見分けがつかないどころか、
人質か犯人かすら区別できない状態となる。
犯人グループは想像以上に頭の切れる連中だった。
・・・・と、まあここまでの展開は「おっ!なかなか楽しめそう」と期待が持てる。
だがしかし、この後がなんともバニ子的にはしっくりこない・・・。
人質を取っているという設定だからなのか分からないけれど、
やたら犯人との直接接点が持てる。
公証人として派遣されたNY市警のフレイジャー(デンゼル・ワシントン)も、
ニューヨークで指折りの有能弁護士マデリーン・ホワイト(ジョディ・フォスター)も
結局犯人の導きによって銀行内に出入りが出来た。
犯人は開放された人質からの情報によるとせいぜい4人程度。
隙をついて力づくでなんとか出来そうなものだ。
強行突破っていう手もあるし。
なのに、なかなかそうしない。
人質がいるから、という理論なのだろうけど。
かと思っていたら、
結局最終的には犯人側に逆盗聴されて、バレバレなのに強行突破を図るし。
人質がいるから・・・という考えはどこにいったのだろうか?
するならするで、もっと早くすれば?って感じだった。
ストーリーに若干無理を感じた。
さらに犯人グループは人も一切殺さず現金も盗んでいない。
結局銀行側から被害なしという事で、事件は闇に葬られる。
・・・これまたおかしな展開だ。
お国柄だからかもしれないが、日本だったら立てこもっただけで犯罪だ。
闇に葬るなんてありえない。・・・よく分からん。
しかし完全犯罪を成し遂げた犯人グループのリーダーは
最後に憎めないことをしでかす。
それをニヤリと受け取ったNY市警のフレイジャー(デンゼル・ワシントン)も
人間の欲望を見事に演じきり、
予想出来ないオチとして、なかなかのエンディングだと感じた。
ランキング参加してます。押していただけるとうれしぃ。
▲ by baniko-baniko | 2006-11-05 02:36 |
あ
「カンヌ映画祭パルムドール大賞受賞作品」という肩書きにつられて、
レンタルしました。
「限定」とか「受賞」とか「有名パティシエ」とかって単語、
辞めてくんないかなぁ~。ついつい、吊られるんだよねー。
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この映画は最初から最後まで、本当に淡々と過ぎていく。
退屈だと思ったら、きっと最後まで退屈なんだろう。
音楽も無く、感情の起伏もほとんどなく、過ぎていく。
でも、この淡々というリズムが、この映画の内容を象徴しているのも一つだ。
ブリュノ(20歳)とソニア(18歳)。
ふたりはソニアが借りている部屋で一緒に暮らしている。
ある日ソニアがふたりの子供ジミーを出産して帰ってくる。
家に戻ると、知らないカップルが家にいて、
「1週間ブリュノから借りた」と告げる。
出産のため入院していた期間もブリュノは見舞いにすら来なかった。
ブリュノを探すソニア。
ブリュノは10代の少年達を使って、物を盗んでは売りさばくといった、
その日暮らしを続けていた。
子供を見せ、父親としてまともに働いて欲しいと懇願するソニアだが、
ブリュノはまともに働く気が無い。
ある日、ブリュノはその赤ん坊を売ってしまう。
そして、ソニアにはしゃいで言う。
「これは俺達で稼いだ金だ。」
その言葉に卒倒し病院へ運ばれてしまうソニア。
ブリュノは警察に通報されるのを恐れ、子供を返してもらう。
ソニアに子供を返したものの、
ソニアはブリュドを心底許せず、家から追い出す。
しかし、仲介者に本来得られたであろう設け分を撮りそこなったとして、
脅され、またもや少年を使って引っ手繰りを犯す。
しかし、失敗し、少年が警察につかまってしまい、
初めて自分が犯した罪に気づく。
彼は留置所の中に入り、初めて、自分がこれまで犯した罪を
涙を流し、心より悔やむのである。
若いゆえ、何も感じず、何も解ろうとしなかったブリュド。
それを表現するかのように、
たとえば、仲介者に脅され、
さっき締め出されたばかりのソニアの部屋に帰ってきた彼はこう言う。
――なぁ、反省している。愛しているよ。
君なしでは生きていけないんだ。なぁ、聞いているか?
聞いていたら金を貸してくれ。
ブリュドの性格は、とても淡白である。
自分の息子を守るという自覚もなく、ソニアを心底愛しているわけでもない。
田舎の母親とも疎遠で、少年を使って犯罪を犯すが支配力も無いし、
彼らを利用しているという冷淡さも無い。
そして、この映画の淡々としているリズムを構成している要素として、
もうひとつ挙げられるのは、赤ん坊(ジミー)の存在である。
どんなにブリュドとソニンが怒鳴りあっていても、
うるさい街中をさまよい歩いていても、
ピクリとも泣かないのである。
人形なのでは?と思えるほどおとなしい赤ん坊を表現するため、
撮影には21人もの赤ん坊を使用したらしい。
しかし、時に20歳と18歳という若いカップルを表現するためか、
ソニンがブリュドにいたずらをして、追いかけごっこをするシーンもある。
少し違和感を感じる場面である。
とにかく最初から最後まで静かに淡々と過ぎていくストーリー。
本編始まって、すぐに眠ってしまう傾向のある人は、
最後まで見ていられないかもしれない。
ランキング参加してます。押していただけるとうれしぃ。
▲ by baniko-baniko | 2006-07-23 06:33 |
あ

TVCMでのすざましい少女(エミリー)の格好(強烈なイナバウアーみたいな格好)に、恐れおののいていたバニ子だが、やっぱり気になっていたので、レンタルしてみた。
この映画は実際にあった「悪魔の存在を認めた裁判」を元に、創られた作品らしい。
見終わった後、本当にこんなことが現実に起きたのかと思い返すと、
とても恐ろしくなる。
しかし一方で、映画自体は覚悟していたよりも遥かに怖くなかった。
丁度見始めたのが1時過ぎくらいだったので、
夜中だから「キャー」だの「ウギャー」だの叫ぶのだけは注意しようと
心がけていたが、一言も叫ばなくて済んだ。
一般的によくあるホラー映画ではなく、
ホラーと裁判映画をミックスさせた構成で出来ていたからかもしれない。
見る初めから、その知識があれば、意気込んで見なくて良かったのに・・・・
と、少し後悔した。
ストーリーとしては、
悪魔払いをしたために死んだとされるエミリー・ローズの死亡原因の解明を巡って、
悪魔払いの儀式をした「神父」が加害者となり、裁判で裁かれるという内容であった。
エミリー・ローズは本当に悪魔に搗かれていたのか?
それとも単なる脳の病気と精神病が重なった病気であったのか?
裁判の論点はその2点に絞られる。
この映画のタイトルは「エミリー・ローズ」なのだが、
本編を見ると、明かに主役は「神父」であり、助役は「敏腕女弁護士」である。
そしてストーリー自体も「裁判」を基盤とし、
あくまでも「エミリー・ローズの体験」は裁判進行の中での「回想」なのである。
なので、エミリー・ローズが体験した恐怖がいまいち伝わってこなかった。
(映画館のでかいスクリーンで見れば、多少怖いと思うかもしれないが・・・)
裁判員が最終的に下した神父の判決は・・・・。
その裁判を通して「何か」を体験してしまった「敏腕女弁護士」の今後の行く先は・・・。
その辺が、映画の見所かな、と思います。
ランキング参加してます。押していただけるとうれしぃ。
▲ by baniko-baniko | 2006-07-23 05:47 |
あ

アカデミー脚本賞受賞という言葉に誘われ、借りてみました。
記憶と現実が交差し、時間軸がバラバラなので、
きちっと追っていかないとストーリー把握は難しいかもしれないけれど、
とてもよく出来たストーリーでした。
目覚めの悪い朝、会社に行こうと車を見ると、
記憶に無い傷と凹みが。
隣の車の持ち主がやったな!と思った彼ジョエル。
そのまま車に乗り込み、駅へ。
しかし、そこで、突如気が変り、いつも乗る電車と逆方向の電車に乗り込む。
会社を休んだジョエルが無意識に向かった先には・・・・。
別れた男のいまいましい記憶を消した彼女クレメンタイン。
それに気づかず、喧嘩した事を謝りに行った彼ジョエル。
しかし、クレメンタインには、ジョエルの記憶は無く、
それどころか、既に新たなボーイフレンドを作っている始末。
彼女の行動が理解できないジョエルだったが、
とある病院からの通知でその理由があきらかとなる。
「クレメンタインはジョエルに関する全ての記憶を消去しました」。
出会った当初から、髪はブルー・オレンジのジャケットと目立つ存在。
自分でも気分やで個性的と言いのける彼女。
そんな彼女の性格上、「記憶を消す」という行動に出てしまったんだろう。
それを知らされたジョエル。
「それならば!」と、ヤケになって自身もクレメンタリに関する記憶を消すことに決める。
病院では、クレメンタリに関する不平不満をカセットテープに録音し、
クレメンタルに関する物を家から全て運び出す。
そして、始まった「記憶の削除」。
記憶は最近の出来事から順番に消されてゆく。
お互い罵りあい、最悪の状態の記憶が消された後、
次にやってきたのは、お互い思いやり、愛し合っている記憶。
それも、次々と消されてゆく。
その消え方の表現が映画ではとてもうまく表現されている。
記憶の隅で、消す事を拒み始めたジョエル。
記憶削除のマシンにトラブルを起こし始め、現実に戻されるジョエル。
その際に、病院の助手が記憶を無くしたクレメンタリの今のボーイフレンドだと知ってしまう。
突如起こったマシントラブルも、教授を呼び出す事でなんとか治まり、
最終的にはクレメンタリに関する記憶全てが消されてしまった。
ここからの展開が、映画の見所だと思うので、この先は秘密って事で。
ただ、記憶をどんなに消しても、惹かれあう気持ちは変らず、
お互いどこかで求め合ってさえいれば、再会も不可能ではない。
そんな希望を持たせてくれる映画であった。
あと、クレメンタリ役のケイト・ウィンスレットはとても美人で
髪の色をブルーにしたりオレンジにしたりしたが、いずれもとても似合っていた。
また、ジョエル役のジム・キャリーの演技力のすばらしさ、と幅の広さを
改めて痛感した作品だった。
ランキング参加してます。押していただけるとうれしぃ。
▲ by baniko-baniko | 2006-06-12 01:24 |
あ
タイトルにDVDと書いただけでの優越感。
でも、いざDVDを入れてみると、本編再生のほかに
チャプターたら、音響設定たら、よくわからない表示が・・・。
相手はコントローラーだし。
○やた△やらを適当に押しまくり。
まあ、そんなこんなで本編見ました。
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弁護士だが自分の外見にまったく自信のない姉。
ルックスは最高だけど、頭は空っぽの妹。
バニ子も姉妹なので共感できる部分は大いにありました。
まあ、うちは頭も見た目もいい姉と、
頭も見た目も悪い妹なんですが・・・。
お互いが姉妹であるという上で切っても切れない縁。
姉は自分へのご褒美に素敵な靴を買う習慣。
でも自信がなくて、それはただの飾り物。
飾り物になっている靴を堂々と履きこなす妹。
同じ環境・両親に育てられたにも関わらず、
まったく正反対の性格に育った彼女たち。
そんな彼女たちに思わぬ大喧嘩が。
縁を切る!くらいの原因に、さすがの妹も姿をくらます。
喧嘩の原因で弁護士を辞め、その日暮らしの生活をする羽目に・・。
しかし、いないと思っていた祖母に出会うことで。
外見だけでなく自分の才能に気づかされる妹。
その日暮らしなのに、毎日が充実している姉。
やはりこの姉妹は共感できる物を持ち合わせたベストな姉妹だった。
妹の計らいにより、姉は幸せな結婚を適えることができる。
なにをやらかしても、どんなに迷惑をかけられても、
やっぱり嫌いになりきれない、そんなものが姉妹であり、家族であろう。
改めて家族という存在の大切さを実感させられた映画だった。
ランキング参加してます。押していただけるとうれしぃ。
▲ by baniko-baniko | 2006-05-21 01:11 |
あ
予想通り、バニ子のGWはビデオ鑑賞に始まり、ビデオ鑑賞で終えた・・・。
なんて寂しいGWなんだろう。(;_;)
まあでも、明日からも休み。
GWにお出かけした諸君、うらやましがれっ!
ビデオを返却しに行くと、ついつい先日レンタルされていた作品が
返却されていないかと、気に掛かる。
そして、また借りてしまう。
・・・まったくの悪循環だ。っていうか、ビデオ屋、商売上手だ。
まあ、そんなことは置いといて・・・・
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この映画が<
「2004年カンヌ国際映画祭グランプリを受賞」した価値が判る。
ちなみに当時の審査委員長はタランティーノ監督。
実に彼好みの映画のような気もする。
この映画を見終えたときのバニ子の第一印象は、
「・・・卑怯。」だった。
「卑怯」という言葉が、この映画を現す的確な言葉なのかは、分からないが・・・。
映画だから・・・と思えても、実際の日常では絶対にあってはならない、
こんなひどくて、残酷な事。
ある日突然拉致され、拘束期間を告げられず過ごした日数:15年。
「長く」「苦しく」「辛い」、そんな言葉で現せるほどのものではなかっただろう。
15年後の、ある日突然の開放。
自分が何故15年間も監禁されていたのか。
そして、何故開放されたのか。
開放されてからは、監禁した者への復習のみがボロボロになった彼を動かした。
監禁者は解放後も常に彼を見張っている。
盗聴器をしかけ、彼がどこへ行き、誰と会うかを操作する。
監禁者の真の目的とは・・・。
全ての謎を解いた彼に待っていたのは
「残酷すぎる現実」と
「何も知らない少女」。
そして、全てを明らかにした監禁者の去り方と
残った彼を最後の最後までモンスターとした「卑怯さ」。
ネットで知ったのだが、この原作は日本のコミック漫画だそうだ。
日本版は監禁10年らしいのだが、映画版は15年。
監禁した理由もコミックとはまったく違うものになっているとの事。
かなりの残酷で、重たい内容の映画だが、傑作である。
是非お勧めしたい一本だ。
ランキング参加してます。押していただけるとうれしぃ。
▲ by baniko-baniko | 2006-05-08 03:17 |
あ